しみ取りレーザーについて

しみ取りレーザー治療は、「しみ」「そばかす」のメラニン色素をピンポイント破壊して、
あなたの肌を曇りのない白い美肌へと導きます。

しみ取りレーザーの特徴


▲しみ取りレーザー施術風景

しみ取りレーザーは、しみ・そばかすに効果があります。
レーザー照射後でもすぐに入浴やメイクが可能です。
照射後は、部位的に一時火傷したような状態になる事もあるので、UVケアを十分に行いましょう。赤みがひいて、かさぶたがはがれた後は、曇りのない白い美肌が蘇ります。まれに色素沈着がおこりますが、徐々に薄くなり、数ヶ月で消えるので安心してください。
治療回数については、数回に分けて治療するケースもあります。具体的には、カウンセリングの際に最適な照射回数を判断します。


▲しみ取りレーザーに使用する機器

術後の経過

症例1:シミ(セボケラ、脂漏性角化症)をCO2レーザーアブレージョンで治療

高須幹弥医師からのコメント


治療前
治療前です。
小さな盛り上がったシミがたくさんあります。
局所麻酔注射をして、CO2レーザーアブレージョンで治療することになりました。

治療直後
直後です。
白くなっているのは麻酔の影響なので、2時間くらいで戻ります。

1週間後
1週間後です。
表面は乾いています。
赤みがあります。

2ヶ月後
2ヶ月後です。
まだ少し赤みがあります。

6ヶ月後
6ヶ月後です。
赤みは完全に引き、綺麗になりました。
症例2:レーザー(しみ・あざ) シミをレーザーで治療

高須幹弥医師からのコメント


施術前
レーザー照射前です。
右の頬骨の上にぼんやりとしたシミがあります。

施術直後
レーザー照射直後です。
直後は白っぽくなります。
軟膏をつけてお帰りいただきます。
擦ったりしなければ、洗顔は普通にできます。

7日後
7日後です。
黒っぽいかさぶたがはって表面が乾いてきました。
表面が乾いたらお化粧していただいても大丈夫です。

10日後
10日後です。
かさぶたがめくれてピンク色の肌が見えてきました。

1ヶ月後
1ヶ月後です。
この頃になると一過性色素沈着といって、一時的に少し黒くなることがあります。
ハイドロキノン軟膏を塗って予防をします。

3ヶ月後
3ヶ月後です。
一過性色素沈着も消え、きれいな肌になりました。

症例写真

■シミ(セボケラ、脂漏性角化症)をCO2レーザーアブレージョンで治療


(6ヶ月後)

高須幹弥からのコメント
私自身の治療の症例写真です。
数年前からゴルフなどでよく紫外線に当たる影響で、徐々に頬にシミができてしまいました。
最初は平らなシミだったのですが、だんだん盛り上がって大きくなってきました。
平らなシミは通常のシミ取りレーザー(Qスイッチレーザー)で治療できるのですが、このように盛り上がったシミは、通常のシミ取りレーザーでは効果はありません。
そのため、局所麻酔の注射をし、CO2レーザーで削る(アブレージョン)必要があります。
治療はさすがに自分の顔を自分ではできないため、高須英津子先生にやってもらいました。
麻酔は、麻酔クリームを塗ってから極細の注射針で注射をするため、それほど痛くありませんでした。
治療自体は5分くらいであっという間に終わりました。
治療後6ヶ月ではほとんど赤みが引き、綺麗になりました。
シミは消えましたが、紫外線に当たると再発したり、他の部位に新たなシミができることもあるので、今後は紫外線予防をしっかりしようと思います。
■レーザー(しみ・あざ) シミをレーザーで治療


(3ヶ月後)

高須幹弥からのコメント
30代女性の患者様です。
右の頬骨の上にぼんやりとしたシミがありました。
このタイプのシミには、シミ取り専用のQスイッチレーザーが効果があります。
レーザー照射後、シミのあったところはすっかりきれいになりました。
レーザーでシミがきれいになった後はケアが大事です。
シミというのは、皮膚の老化現象によってできるものなので、せっかくレーザーできれいになっても、毎日紫外線を浴びていたら、またシミができてしまいます。
■レーザー(しみ・あざ) シミをレーザーで治療
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■レーザー(しみ・あざ) 扁平母斑を治療
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■レーザー(しみ・あざ) 胸部シミを治療
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■レーザー(しみ・あざ) 太田母斑を治療
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