トレチノインについて

トレチノインは、角質をピーリングし、表皮細胞の分裂を促し皮膚を再生させ、皮脂の分泌も抑える働きがあり、ニキビ、しわ、しみなどの改善に効果的です。

トレチノインの特徴


▲トレチノイン診察風景

トレチノイン(オールトランスレチノイン酸、レチノイン酸)は、ビタミンAの誘導 体であり、一般的に生理活性はビタミンAの約100〜300倍と言われています。
いつものスキンケアの最後にトレチノイン軟膏を塗布するだけのホームケア感覚で、高い効 果を実感できます。しかし、使い方を誤ると、肌に逆効果を与えてしまいます。なるべく医師の指導の下での使用が望ましいといえます。また、肌が乾燥しやすくなるので、十分な保湿ケアを心がけ、日焼けには十分注意しましょう。

術後の経過

症例1:肝斑

高須英津子医師からのコメント

治療前
治療前です。
両側、目の下から頬に掛けて、雲がかかったような茶色いシミがあります。
経過
治療開始1ヶ月の途中経過です。
お薬を塗っている間は、両頬が赤くなりカサカサする場合がありますが、お肌の生まれ変わりが早くなり、ターンオーバーが亢進している状態にわざとしているので、心配はありません。
カサカサのお肌を心配される方もいますが、小じわが治り、みずみずしいお肌に生まれ変わります。怖がらず、治療を継続してください。赤くなっていてもメイクはできますので、ご安心ください。
治療後
治療2ヶ月終了後の写真です。
肝斑が薄くなり小じわも無くなり、お肌にふっくらとハリが出て、とてもみずみずしいキレイなお肌に生まれ変わりました。
2ヶ月間ご自宅で朝晩一日2回、しっかり外用した成果です。
症例2:肝斑をトレチノインで治療

高須英津子医師からのコメント


治療前
両側の頬に肝斑(かんぱん)の症状として、典型的な地図状に、もわ〜っとしたシミが広がっているのが、お分かり頂けると思います。

治療中

治療後(治療2ヶ月)
約2ヶ月の治療で、このようにキレイになりました。まだ、薄くは残っていますが、何年も悩み続けていたシミが、第一段階で、これだけ薄くなり、御本人さまも、とても喜んでくださっています。
肝斑(かんぱん)と呼ばれるシミは、
(1)東大式トレチノイン治療(ビタミンC、トレチノイン+ハイドロキノン)
(2)レーザートーニング
(3)内服治療(トランサミン・シナール・ユベラ)
(4)トランサミン&ビタミンC誘導体のイオン導入
などの組み合わせで、約2ヶ月くらいで、これくらいキレイになります。
2週間ごとの検診で、お肌の状態はチェックさせていただきますが、とても人気の治療です。ご希望の方は、お問い合わせくださいませ。



症例のご紹介

■肝斑
Before After
高須英津子医師からのコメント

肝斑が薄くなり小じわも無くなり、お肌にふっくらとハリが出て、とてもみずみずしいキレイなお肌に生まれ変わりました。
2ヶ月間ご自宅で朝晩一日2回、しっかり外用した成果です。

■肝斑をトレチノインで治療


(2ヶ月後)


(2ヶ月後)

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