たるみ治療でもっともお手軽感覚なものはコラーゲン注入でしょうか? たるみはヒアルロン酸やコラーゲンが減少するため起こるので、補うことで改善されます。但し、注入したコラーゲン、ヒアルロン酸は半年〜1年くらいで体内に吸収されるため、時間の経過とともに効果が減少していきます。
注入ではなく刺激を与える治療では、フォトフェイシャルや、サーマクールがあります。
フォトフェイシャルはIPL(Intense Pulse Light)という光による治療です。IPLを照射すると、その光エネルギーが熱エネルギーに変わり、真皮層の線維芽細胞に刺激を与えヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促進させます。
サーマクールは、RF(高周波)の電気エネルギーを利用した治療で、照射するとその熱で真皮層のコラーゲンのたんぱく質が収縮し、肌が引き締まるという即時的な効果と、その後4〜12週間に渡り変性部分の修復過程でコラーゲンの増加、及び組織の収縮が起こり、ハリや弾力が戻る継続的な効果もあります。
またレーザー治療では、RF(高周波)とダイオード・レーザーを組み合わせた最新の治療法(ポラリス)があります。これは真皮層にエネルギーを浸透させ、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の再生作用を活性化します。
メスを使う治療はスレッドリフトと呼ばれる、特殊な糸を埋め込み、たるんでいる箇所を引き上げる手術があり、通常のリフト手術より切開が少なく費用もかなり安いので、最近人気が出ています。
アイリフト・たるみとり手術は本格的な施術で、老化による涙袋、法令線、全体的なたるみにはこれ以上の手術はありません。
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