たるみ治療について

たるみ治療でもっともお手軽感覚なものはヒアルロン酸注入でしょうか? 但し、注入したヒアルロン酸は1年はしっかり持続し、2〜3年かけて体内に吸収されていきます、時間の経過とともに効果が減少していきます。

注入ではなく刺激を与える治療では、フォトフェイシャルや、サーマクールCPTがあります。
フォトフェイシャルはIPL(Intense Pulse Light)という光による治療です。IPLを照射すると、その光エネルギーが熱エネルギーに変わり、真皮層の線維芽細胞に刺激を与えヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促進させます。
サーマクールCPTは、RF(高周波)の電気エネルギーを利用した治療で、照射するとその熱で真皮層のコラーゲンのたんぱく質が収縮し、肌が引き締まるという即時的な効果と、その後4〜12週間に渡り変性部分の修復過程でコラーゲンの増加、及び組織の収縮が起こり、ハリや弾力が戻る継続的な効果もあります。

メスを使う治療はスレッドリフトと呼ばれる、特殊な糸を埋め込み、たるんでいる箇所を引き上げる手術があり、通常のリフト手術より切開が少なく費用もかなり安いので、最近人気が出ています。

Copyright(c)Neos All Right Reserved.